2009年12月アーカイブ

採用基準がズレてんじゃね

けれど、教えている最中に目の前で、仕事に関係ない話をベラベラ話し始めるわ、仕事中に携帯いじりだすわ、ちっとも研修を真面目に受けなかったので、見て呆れてしまう。

まぁ当時は私も若かったので、嘗められてるところはあったかもしれないけど、今の厳しい就職活動を乗り越えて入社したのが、こんなヤツラなのかよ、と正直ガッカリ。

他にも新入社員は来たけど、真面目にやってる子や、何でも細かく質問してくる子とかもいるのを見ると、こいつら本当に何なんだろうと思う。

東京本社に勤める幹部候補生で、こういった地方の営業所の地味な仕事なんて、どうせ関係無いと思っているのかもね。

けど、実際に利益を生み出してるのは、こっちだというのに!あー、今思い出すだけでも腹立つー。ホント、何でこんなやつらが採用?

昔の画家だか作家には、印象とかロマンとか何か良く分かんないけど、色んな派閥があったみたいだね。そんなことを考えながら自然派化粧品を手にとってみる。

自然派化粧品ってのは最近流行ってるみたいだけど、良く分かんないし、別にいつものでいっか~って思って立ち去ろうとしたら、店員に捉まっちゃった。うっわ~、めんどくさいな...。

お店の人と話すの苦手なんですけど~。そんなあたしの状況にはお構い無しに説明が始まった。自然派化粧品ってのは名前の通りで、野菜で言うと無農薬みたいな感じらしい。

まぁ確かに肌によさそうだよね。なんて思いつつ無遠慮に店員の肌を観察する。う~ん、30代前半、働き盛り1児の母ってとこかな?とか考えてたら

「私なんてもう40代後半ですけど、この自然派化粧品を使ってからですね~...」って台詞が!うっそ。絶対そんな年に見えない...。ってか自分より一回り以上違うのに、この綺麗さ。

これは私への挑戦状か?変な闘争心を燃やしてお買い上げ決定。

あれ?もしかして戦略に乗っちゃった?でもいっか。さっそく今日から使うぞ!

母子手帳 交付への道のりは運頼み

そろそろとは思ってるんだけど、上手い具合に結果に結び付かず、歯がゆい思いをしてる。早く母子手帳 交付してもらいたい。ずっと、もう三年程は待ち続けてんだから。

今年ダメなら検査を受けて対策をしようと思う。めちゃくちゃ焦ってたわけじゃないけど、歳を重ねるほど体に負担がかかってしまう。

母子手帳 交付まで、あとどれくらい辛抱が必要?誰に聞くでもなく、天に祈るように自問自答。二人ともようやく決心がついて、病院へ不妊検査を受けにいく。

どんな結果が出ても受け止めよう、それが二人の約束。

母子手帳 交付を心から望んでます、願いを叶えて。緊張の瞬間は意外な結末へ。ドクターの口から聞こえてきたのは「不妊症じゃなく」単に運が無かっただけでしょうって言葉。

一瞬何を言ってるのか理解出来ず、数秒後に喜べた。母子手帳 交付は本当に神頼み。お参りにでも行って、気分転換がオススメだそう。

安心ついでに祈願も良いんじゃないかと、二人でお参りに出発。